100通の声

第43声目

◆1通目

どうもはじめまして!新参者の**と申します。
昨日からインターネットを始め、
とうとう念願の植松さんのファンサイトへ行くことができました。
やったあああああああああああああぜえええええ!
ファイナルファンタジ−Iからのファンで、
もうすでに植松さんの音楽を聴き始めて10年以上もなります。
これからもどんどん打ち込みたいと思っていますので宜しくおねがいします。
◆2通目

 どうも今晩は!
これでここに書き込ませていただくのは2回目です。
  えーと、なにから話せばいいのか迷ってしまいます。
なんといってもファイナルファンタジーIのころから
植松さんの音楽にふれているものですから・・・・・
  僕が初めてゲーム音楽のアルバム(当時はカセットでしたけど!)を
買ったのはファイナルファンタジーI,IIと
古代祐三さんが参加されていたファルコムのソーサリアンでした。
  まったく音楽のカラーは違いましたけど、
両者ともスゴク印象的だったのを覚えています。

 特にあのころはすぎやま大先生のドラクエが流行っていて、
僕としてはまた違うものを求めていた時期でした。
  最初にカセットを聴き始めて流れ出したのは植松さんのアレンジで、
当時3音だったファミコンの音が「ここまで生まれ変わるのか!」と
かなりの衝撃を受けました。

 実を言うと、はじめゲームで聴いたときは
「全然ドラクエの方がいいや!」と思っていたのですが、
ゲームとしてはファイナルファンタジーのほうが
自分の求めていたものだったので、
やりこんでくるうちに知らず知らずと音楽を口ずさんでいました。

 そして、ファイナルファンタジーは
植松さんの創造するものじゃないと
ダメなんだと信じて疑いませんでした。

 このからスクウェアさんの音楽を
(当時は植松さんしかいなかったと思うのですが?)追いかけ始めました。
そのおかげで僕の人生は大きく変わることになりました。
  この続きはまた書き込ませていただきます。
       それではまた!!

◆3通目

 いやはやこれで3回目です。
  どうもです!!
 
  前回は植松さんの音楽に初めて聞いた事に触れましたが、
今回はその続きです。(当たり前か!?)
 
  中学時代をドラクエの音楽や古代さんの音楽で過ごしていたならば、
高校時代は植松さんやイトケンさんの音楽を聴いて育ちました。
  ファイナルファンタジーIIIのアレンジである「悠久の風伝説」を購入し、
またもやI,IIの時と同じく、思いっきり度肝を抜かれました。
出だしでいきなり外人さんは喋るわ、曲の繋ぎがスゴクええ感じで、
特に植松さんが初めて(たぶんですが?)創られた
ヴォーカル曲の綺麗さに心を奪われました。

 この頃はちょうどファイナルファンタジーIVが発売された時期で
ゲームもさることながら、音楽も今聴いてみても
やっぱり素晴らしい出来だと思います。

 今、色んなゲーム音楽が氾濫していますが、
音楽を聴いて情景を思い出すようなことはなくなりました。
昔は良かったじゃないですけど、
メロディやハーモニーを考えて創られているというのが
すごく分かりやすかったんじゃないでしょうか?

 そんなこんなで、IVのアルバムがソフトよりも
1ヶ月ほど早く発売され、その当時僕はIVの設定資料集を開きながら
植松さんの楽曲群に身を委ね、ソフトの発売日まで
首を長くして待っていたのを覚えています。
たぶんこの時にゲーム音楽が本当に好きになったんだと思います。

 この続きは次回にしたいと思います。
  植松さんのIXの音楽がすごく楽しみだなあ!!        それでは!!!

◆4通目

 どうもお疲れ様です。
とうとうこれで4回目の投稿となりました。

 今、植松さんはIXのサウンドトラックの題名や
ライナーノーツ等のお仕事で忙しくされていることと思いますが、
くれぐれもお体には十分すぎるほどお気をつけ下さい。

えーでは前回からの続きをお話させていただきます。
(BGMはVIIIのピアノコレクション!!)

 IVのアルバムを聴きまくり、ゲームで感動しまくっていた僕にある日朗報が・・・・・・
それはIVのアレンジが発売されるということでした。
「あーやったよ植松さん!僕はこの日を待ってたんだー」と
心の中でめちゃめちゃ喜んでいました。

 もちろんのこと予約をして、いまかいまかと待ち構えて
おりました。そして発売の日・・・・・・・
  「ケルティック ムーン・・・ああなんていい響きのタイトルなんだろう」・・・
もちろんジャケットの写真も壮大でありながら刹那さをどこか持ち合わせた
不思議な雰囲気のする、とくにジャケットのブルーがそれに
輪をかけてアルバム内容の全体像を感じさせるような、
そんな印象を入手した時に思いました。
  そして僕の耳元でそっとプレリュードが・・・・
瞬く間に時が過ぎていき、全ての曲を聴き終えました。
「あれっ!!!!!!なんで?」
はじめ聴き終えたときに思った感想です。
こんなことを書くと植松さんが悲しむかも・・・・でも、正直に書こうと思います。

 IIIのアレンジみたいな構成を期待していた僕には
IVのアレンジはかなり聞くのが辛いものとなってしまいました。
  訳の分からない民族音楽はその当時の僕には
まだまだ理解できる範囲のジャンルではありませんでしたし、
当時勧善懲悪的で極端な性格の僕にはケルティック ムーンは早すぎました。
「切なさとか悲しさなんて人間が弱いからだ!
戦争時代に生きてきた人達を何故学ばないんだ!」なんて
危険思想の塊みたいな考えを持っていたので、なーんかやばい奴だったんですね!!

 でも、それから半年後によく面倒を見てあげてた近所の子の突然の死で
生きることと死ぬことの意味を延々と考え、
ボキャブラリも少ないのに詩なんかを書き出したりと
いろいろ考えさせられた時期がこんな僕にもありました。
そのとき知らず知らずの内に聴いていた音楽がケルティック ムーンでした。

 本当に人生っていつどこでどうなるか分からないものですね。
今では秋になると必ずケルティック ムーンを聴いてます。
そして、アイリッシュサウンドにもほんの少しですがハマッテいます。
おかげで洋楽を中心に音楽アルバムを購入してます。
  ほんとに僕はケルティック ムーンとその原曲を産み出した植松さんに感謝しています。
ここが僕の人生のターニングポイントだったと思います。
ながながと話してしまいましたがこれからも宜しくお願い致します。
また続き書きますので・・・・・・それでは!! 

管理人さんへ:長々と書きこんですみません。 

◆5通目

 う〜む、これで5通目になりました。
僕にこういう場を与えてくださった植松さんと管理人さんに感謝です。
それでは続きを・・・・・

 ケルティックムーンに徐々にハマり、僕自身
邦楽から洋楽へと耳を傾けていきました。
FF4のCDもオリジナル、シングル、アレンジ、ピアノコレクションと全て揃えました。

 そのころの僕は植松さんの声が聞きたくて、
SQUAREインフォメーションサービスに毎週TELし、
声を聞いてはニヤニヤしてました。(・・・・・あ、あぶねぇ奴)

 そんなこんなでFFのCDを聞くことは日課になっており、
「悠久の風伝説」と「ケルティックムーン」はもうめっちゃお気に入りでした。
  FF5が発売される前に出たシングルももちろん購入し、それに収録されていた
「マトーヤの洞窟・FF5音源Ver」にかなり感動したことを今でも覚えています。
「ハーヴェスト」は植松さんがケルティックムーンに影響を受けたことを
如実に物語っていました。
おかげで「ハーヴェスト」も好きになっちゃいました。

 でも、FF1からのファンは「マトーヤの洞窟」にしびれたことと思います。
そうこうしてるうちにソフトとサントラが同時期に発売され、
ゲームクリアするまでサントラには手をつけませんでした。この時はかなり苦しみました。
「一体ラスボスやEDテーマはどんな曲なんだーぁ!?」
何度サントラに手が伸びたことか・・・・・

おっと長くなってしまいました。また続きを書きます!!

−管理人より
いえいえ〜♪(笑)いろんな声を見れるのは、私も楽しいです。
皆さんそれぞれ、植松さんの曲に対して思い入れやエピソードがあるのだなぁと・・。
素晴らしいです。(from まつこ)




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